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主催:野口アラムナイ

共催:米国財団法人野口医学研究所

後援:一般社団法人野口医学研究所 / 順天堂大学医学部

本セミナーは終了しました。多くの方にご参加頂き有難うございました。 

<セミナー概要>

◆日  時◆  2011年7月16日(土)、17日(日)、18日(月)
◆場  所◆  順天堂大学 本郷キャンパス

◆講  師◆  【内  科】岸本 暢將、岩田 健太郎、北野 夕佳、香坂 俊、平岡 栄治、藤谷 茂樹
                山内 照夫、神谷亨、Gautam Deshpande、Gerald Stein、Joel Branch

          【小児科】津田 武、井上 信明、植田 育也、二木 良夫

          【外  科】町 淳二、岸田 明博、窪田 忠夫、山内 英子、Alan Lefor

          【家庭医】佐野 潔、岡田 唯男、堤(瀧澤) 美代子、吉岡 哲也

◆参加者◆  学生:60名   研修医:30名   指導医:10名  (合計 100名)
◆テーマ◆
 "Professional Communication in the Clinical Setting"
  臨床現場におけるプロフェッショナルとしての意思伝達
◆概  要◆

7月16日の正午から18日の昼にかけて、3日間、Small group (講師1人に対して参加者8名程度)でinteractiveな症例検討のセッションを中心に合計7セッション実施しました。

今回のセミナーでは、

(1)Common Symptoms and Diseases:日常頻繁に遭遇する症状・疾患を扱う

(2)History and Physical:病歴と身体所見から診断に導く

(3)Clinical Problem Solving:Pathophysiology病態生理を推察することにより問題解決に導く

(4)Interactive Learning:活気のある刺激的な討論をめざす

            という4点を主な特徴・目的とし、更に、専門的な医学的概念を如何に明解で平易なCommunicationで表現できるかを目指しました。また優れた教育に必須のEvaluation and Feedbackの実践も目標としました。

            更にSummer Medical Schoolの実行委員会では、Travel Awardとして参加者全員の提出作文を審査し、最優秀賞1名、優等賞1名、佳作3名を選考し表彰しました。


   ● プログラム紹介
   ● 講師紹介   

   ● セミナーの模様

   ● 総評(Noguchi Summer Medical Schoolを終えて):Program Director 津田 武  

   ● アンケート結果

   ● Travel Award受賞者作文

      最優秀賞(The Dr. Yoshihisa Asano Award of Excellence):慶應義塾大学 5年 安藤 崇之

      優秀賞(The Dr. Takami Sato Award of Excellence):京都大学 6年 上月 友寛

      佳作(The Award of Excellence):順天堂大学 5年 皆川 雅明

                           慶應義塾大学 6年 住谷 智恵子

                           大阪市立大学 6年 堤 健  

   ● 講師感想&反省

     ・ Co-Program Director  岸本 暢將・平岡栄治

     ・ 北野 夕佳 

     ・ 神谷 亨

     ・ 香坂 俊

     ・ 藤谷 茂樹

     ・ G. Deshpande

     ・ Gerald Stein

     ・ Joel Branch

     ・ 井上 信明

     ・ 植田 育也

     ・ 町 淳二

     ・ 堤 美代子

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