米国財団法人 野口医科学研究所

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概要と趣旨

この度、米国財団法人野口医学研究所(以下、当財団という)は、米国フィラデルフィア小児病院(以下、CHOPという)との提携に依り、研究者支援プログラムを実施します。
このプログラムは、CHOPに於ける研究(血液学)を希望する者を対象としており、研究の機会を提供するに留まらず、それら研究滞在に必要とされる経費への助成を行うものです。

尚、助成金の基本ファンドである水野基金(ミズノ・ファンド)は、当財団の初代理事長であった、故・浅倉稔生先生がCHOPの教授をしていた時に設立された基金であり、永い時を経て、野口/CHOPとの新しい提携に依り研究者支援の為に役立てることを趣旨としています。

研究対象の科

血液学

研究期間

2018年1月から、1〜2年間
※希望する研究内容によって異なる。最大2年間

人数

1名

助成内容・金額

・滞在費            $50,000/年 (分割して毎月支給)

・渡航費及び学会参加費 $5,000

※研究に関わる諸費用は、別途研究室が負担します。

応募資格

帰国後、本研究で学んだ内容を日本の医学教育に役立てる立場の勤務先(医学部教員・臨床研修病院における臨床研修指導医等)が確保されていることが条件です。

その他、詳細な申込資格は、募集要項にてご確認下さい。

 

募集要項はこちら

応募書類

募集要項にてご確認下さい。(募集要項はこちら

 

【応募書類】

下記2点については、こちらからダウンロードし、ご利用下さい。

・Application form

・CV(日本語履歴書)

 

【注意事項】

・Application form、CVはパソコンで入力して下さい。

・Application form、CV(日本語)のフォーマットは変更(ページ数を減らしたり増やしたり)しないで下さい。

・Cover letterには、帰国後に今回の研究の成果をどのように活用するか、計画を記載して下さい。

・Recommendation letterの宛先は以下とし、1通のみお送り下さい。

  Mortimer Poncz, MD

  Division of Hematology, Chief

  Children’s Hospital of Philadelphia

・TOEFL等の英語検定試験成績証明書のコピーはあればで結構です。(有無や点数が合否に影響すること はありません)

・提出頂いた応募書類は返却致しません。

応募締切

7月31日(月)必着

※但し、書類の準備が難しい場合は要相談。

選考方法

書類審査と面接

応募書類送付先・問い合わせ先

〒105-0001

東京都港区虎ノ門1−22−13秋山ビル5F

米国財団法人野口医学研究所

医学教育&交流担当 杉田・ステロラ 

Email:ryugaku@noguchi-net.com

TEL03-3501-0130