| ☆ 医師・医療者として「患者さんのため、国民のため」!!!
☆ 指導医・教育者として「将来を担う医師・医療者のために」!!!
これが私の医師としての初心であり、指導医を志したときの信念であり、同時に2008年12月に拝命した野口理事長としての基本です。これは、あたりまえのことなのですが、忙しさに追われる日々、時として難しいこともあります。
浅野氏ら創設者を始め多くの方に支えられて25周年をむかえた野口医学研究所、次の四半世紀は更なる飛躍に向けて前進します。現在までの野口の歴史を踏まえ、その長所と強み(これはまさに野口の人材です)を伸ばしつつ、新たなゴールに向かって改革をします(CHANGE)。海外医学交流のほか、日本国内での医学教育の活発化、発表・広報、メディカルスクールや卒後臨床研修プログラム構想などなど。
そのために、野口アラムナイの結集、教育活動を支える野口・IHSのビジネスとの結束(UNIFY)が不可欠です。更に、野口の皆さんが、アラムナイが、そして学ぶ側の学生・研修医らが、各々の活動を楽しめる(ENJOY)ように遂行したいと思います。
常に野口の原点でもある「将来を担う医師・医療者のために」に戻り、野口の発展、日本の医療・教育の改善、更にはグローバルな視点に立って、皆さんと歩んでいきましょう。
My Noguchi members/friends and residents/students:
Ask not Noguchi can do for you, but ask what you can to for Noguchi, for
future healthcare, education, and eventually for patients/people.
今、崩壊・危機などとささやかれている日本の医療、様々な問題を抱える医学教育・卒後研修、それに対して野口医学研究所は挑戦できるか、何かできるか? 我々は、皆さんは改革できるか?
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