| NOGUCHI
NEWS LETTER
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米国財団法人野口医学研究所ニュースレター
■発行 米国財団法人 野口医学研究所 東京都港区虎ノ門1-20-7興武虎ノ門ビル5階
TEL 03-3501-0130 FAX 03-3580-2490 |
| Vol.2 1999.10 |
| 賛助会員制度がより充実致しました。
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| 個人・法人賛助会員制度
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今から30年近くの前の1970年代初頭にアメリカに300名いた日本人レジデントの数が、80年代中ごろにはたった1桁に激減しました。そのまま推移すれば日米間の医学研修の糸が切れてしまう危険に瀕してしまったのです。
野口医学研究所は、この様な状況を改善すべく、臓器移植を初めとする救急医学、プライマリケア、教育システム等、進んだアメリカの医療システムを学ぶ事を主目的として、医師、看護婦、医学生その他の、コーメディカルスタッフを含む年間30名に対し、留学研修の助成を行って参りました。一人でも多くのドクター、ナース、コーメディカルスタッフが米国を中心に実践、研修を重ねることにより、帰国後、大いに日本の医療振興に役立って欲しいと考え、私共財団のスタッフは日夜活動しております。留学に必要な渡航費用を始めとして、奨学資金を捻出する必要が生じる為、皆様方に是非賛助会員として支援、協力していただける様お願いする次第です。
例えばあなたが、もしくは家族の方が海外で病気になった場合、症状などをいつでも、どこからでもスムーズに医者に伝えることが出来るでしょうか?また日本人ビジネスマン及びその家族は医療システムの違い、言葉の問題があ外国で、日本に居るのと同じ様に治療を受けられるでしょうか?そのような疑問を解決してくれるのが、世界中にネットワークをもつ、野口医学研究所のドクターホットライン、そして野口人間ドックなのです。当財団は、賛助会員になられた法人、叉は個人のためにこのような医療サービスを含む様々な特典を用意し致しております。
これ等のインセンティブを対価として考えて頂ければ野口医学研究所の賛助会員制度は充分に見返りのある制度と云えるものと確信して居ます。
何卒、皆様にご協力をお願い申し上げます。
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