NOGUCHI NEWS LETTER
米国財団法人野口医学研究所ニュースレター 
■発行 米国財団法人 野口医学研究所 東京都港区虎ノ門1-20-7興武虎ノ門ビル5階
TEL 03-3501-0130  FAX 03-3580-2490
Vol.2  1999.10
事業担当理事として
野口医学研究所常務理事、営業担当
澤田 崇志
 私が当財団に参加したのは1992年であった。
 私の役割はマーケティングであり、就任当初、目標を2つ掲げた。
(1)“野口医学研究所”の名前を出来る限り多くの人々、及び法人に知らしめること。
(2)当財団の主目的である国際医学交流を促進し、支援する為の奨学金を捻出すること。
 米国で研修している医師は、日本での安定した生活を捨て、内科で3年、外科で5年間、4日に1度、32時間の当直を繰り返し乍ら米国で体験した
 ・患者が主役の医療システムの実施
 ・カルテ公開、レセプト公開の実施
 ・チーム医療、セカンドオピニオンの実施
 ・インフォームドコンセントの実施  等
日本ではまだまだベールの奥に秘められた部分を、患者さんに堂々と公開することが義務として徹底される様な医療概念を日本に定着させる為、日夜頑張っている。
 我々、営業軍団は一人でも多くの医師、看護婦、叉はコーメディカルスタッフ達が留学できることをスローガンに野口の事業、管理、運営全般を担当している。
 野口を支える事業内容とは、
(1)国内、海外の24時間、365日医療健康相談サービス
   本年度より、健康食品110番もスタートする
(2)医師及び看護婦のセミナー、翻訳サービス
(3)心電図電送サービス、緊急通報システムサービス
(4)コンピュータドック(郵送式/インターネット式)の紹介
(5)遠隔画像診断支援、医療健康衛星放送 等で
メディカルに関することは、ほとんど野口のメンバーで全て行えると言うのが自負するところである。
 野口英世博士、米国財団法人野口医学研究所ブランドを世界中に告知させる為、営業軍団全員で頑張っているので是非皆様もご支援下さい。