【編著】 町淳二(ハワイ大学医学部外科教授)
宮城征四郎(群星沖縄臨床研修センター長)
【目次】 1部: 患者・家族の思いと願い
2部: 日米からの提言
3部: 問われる医師の教育・育成のあり方
4部: 大きな岐路に立つ日本の医療制度
5部: 揺れ動く医療現場、ここが問題!
6部: 信頼できる健康・医療情報の見分け方・使いこなし方
7部: 専門医が解説する主な疾患の最新治療&予防法
【定価】 2,940円
【発行】 日本医療企画
◎「患者・国民の積極的な医療参加」のための道しるべ!
◎日本医療の現状と改革の方向をわかりやすく解説!
◎「患者本位の医療」、「国民のセルフケア」の実現を目指すための渾身の1冊!
この本は、一般の方・患者ご家族の方が
(1)日本の医学医療制度をよりよく理解できる。
(2)より健康になる、又は健康を維持するにはどうすればよいかを知ることができる。
(3)病気になる前に個人として何か病気予防を考えられる。
(4)いざ自分や家族が病気になったときに役立つ知識を得られる。
(5)医療における患者としての権利と責務を理解する。
ことを目標としています。
医学書という堅いイメージを破り、多くの先生方がそれぞれの専門分野から健康・医療について分かりやすく説明されています。
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